スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本鋼管病院が診療報酬1億5千万分を過大請求か 常勤看護師数を水増し(産経新聞)

 日本鋼管病院(川崎市)が平成20年、病院の収入となる入院患者の医療費(入院基本料)を算定する際、常勤看護師の人数を実際よりも30人以上多く国に届け出て、診療報酬を8カ月で1億5千万円以上過大に受け取っていた可能性があることが23日、分かった。入院基本料は入院患者に対する看護師の割合が高い程、多く受け取れる。同病院は看護師数を水増し、国に報告していた疑いがあるとして、関東信越厚生局神奈川事務所は事実関係を調査する方針。

 同病院によると、同病院が同年7月、神奈川社会保険事務所(現厚生局神奈川事務所)に施設基準を届け出る際、実際には看護師数が175人だったにもかかわらず、系列のクリニックに勤務する看護師や育休中の看護師などを加えて32人多い207人と届け出ていた。

 厚生労働省によると、診療報酬の算定では、入院患者7人につき看護師を1人以上配置すると、患者1人当たりの入院基本料として1万5550円が受け取れる。「7対1」の配置は入院基本料が最も多く受け取れる最高ランクの施設に該当する。一つ下のランクの「10対1」だと1万3千円となり、医療機関の収入が減少する。

 日本鋼管病院は事実関係を認めたうえで「手続きの理解不足のため、非常勤や育児休業中の看護師も全員常勤として報告してしまった」としている。

【関連記事】
病院は死ぬところ…崩壊した「医のモラル」 山本病院事件の真相
開業医電話相談「24時間」義務付けは見送り 診療報酬改定で厚労省
診療報酬22年度改定 30床の療養病院 在宅患者の暮らし支える
診療報酬改定 開業医に甘すぎては困る
勤務医対策に重点配分、入院診療に4400億円 22年度診療報酬改定で中医協答申

運転士判断で急停止 鶴見緑地線の運行トラブル(産経新聞)
「温暖化基本法」疑問続々 「日本の成長止まる」 中部大・武田教授が指摘(産経新聞)
チーム医療推進へ「特定看護師」創設を―厚労省検討会が報告書案(医療介護CBニュース)
<殺人未遂容疑>インスリン投与の看護師を再逮捕 京都(毎日新聞)
<太平洋戦争>死者名簿など資料、公文書館に移管へ(毎日新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

せりざわきょうこ

Author:せりざわきょうこ
FC2ブログへようこそ!

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。